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事業紹介

アートプロデュース事業、デジタルアーカイブ事業、ライセンス事業をコアに、アートの可能性を社会へ届けていきます。

アートプロデュース事業

印刷と深い関わりを持つ視覚芸術分野を基軸に、グラフィックデザイナーやクリエイター、ミュージアムとのコネクションに加え、DNP大日本印刷の持つ多彩なソリューションを活用し、アートビジネスをトータルにプロデュースします。

企画プロデュース

展覧会やイベント、ワークショップなどの各種アクティビティをはじめ、アワード事務局の運営や、VI(ヴィジュアル・アイデンティティ)の企画・制作など、多様なプロジェクトを手がけています。

アートグッズ

展覧会やイベント、ノベルティなどにおいて、アートを活用したバラエティ豊かなグッズの企画・制作を行っています。

印刷物関連

アートに精通したプリンティングコーディネーターや、特殊加工・造本のプロフェッショナルが連携し、展覧会図録やカタログなどの企画・制作を行っています。

デジタルアーカイブ事業

DNPでは、印刷技術で培われた高精細画像処理の技術とノウハウを活かし、デジタルアーカイブのソリューションを展開しています。「保存」のみでなく、「公開・利活用」までも見据えた総合的なサービスを提供し、文化財や美術作品の新たな価値創出を支援しています。

DNPアートコミュニケーションズでは、美術館・博物館の所蔵作品を中心に、デジタルアーカイブ事業を行っています。

デジタル化

平面(2D)作品、立体(3D)作品など、多種多様な文化財に対して最適な技術や手法を用い、高精細なデジタル化やデータベース構築を行っています。

公開・利活用

デジタル化された作品データを、ミュージアムや教育機関などで公開・利活用するための鑑賞システムの開発を行っています。

ライセンス事業

アートやデザインに関するライセンス事業として、イメージライセンスおよびフォントライセンスの提供を行っています。

イメージライセンス

ルーヴル美術館や東京国立博物館をはじめ、国内外の美術館・博物館の作品画像を取り扱うライセンス事業を展開しています。10万点以上の提供された作品画像データを、出版物、映像番組、アパレル、広告、商品パッケージなど幅広い用途に提供しています。

フォントライセンス

DNPの前身である秀英舎の時代から、100年以上にわたり開発・継承してきた書体「秀英体」のライセンス提供を行っています。

DNPの文化活動への取り組み

DNPは「本業に近いところで息長く」をモットーに、印刷と深い関わりを持つ視覚芸術分野を中心として芸術文化の普及を促進し、「対話する文化」の形成に貢献しています。

DNPアートコミュニケーションズはDNPの文化活動の企画・制作・運営を担っています。

ggg/ddd、市谷の杜 本と活字館

公益財団法人DNP文化振興財団と連携し、「ギンザ・グラフィック・ギャラリー(略称 ggg)」、「京都dddギャラリー(略称 ddd)」の企画・制作・運営を行っています。また、DNPと連携して「市谷の杜 本と活字館」の展示企画にも取り組んでいます。

artscape(アートスケープ)

artscapeは、DNPの文化活動として1995年にスタートした日本最大級のアート情報サイトです。DNPアートコミュニケーションズは、その企画・制作・運営を担っています。全国約2,400館のミュージアムやギャラリーのデータベース、展覧会情報、アートシーンの動向などを発信し、生活者とアートをつなぐ情報プラットフォームとして展開しています。